2026年度の女子日本代表で初選出となった、SAGA久光スプリングス所属のセッター・栄絵里香(さかえ えりか)選手。
若手選手からの信頼が厚く高いリーダーシップでチームをけん引しており、相手守備に的を絞らせない多彩なトスアップが魅力の選手です。
そんな栄選手について、「出身中学、高校はどこ?」「学生時代の活躍は?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。
こちらの記事では、栄選手の学歴(出身中学・高校・大学)やバレーボール経歴について詳しくご紹介します。
栄絵里香の出身中学はどこ?学生時代のバレー経歴
栄絵里香選手の出身中学は、博多女子中学校です。
バレー部に所属していたという明確な情報や、成績などは公表されていません。
「誠実・努力・協調」という校訓のもと、中学時代を過ごしていた栄選手。
現在の栄選手のバレーへの向き合い方の基盤になっているのではないでしょうか。
栄絵里香の高校はどこ?強豪校での活躍まとめ
栄絵里香選手は中学を卒業後、女子バレーボールの強豪・東九州龍谷高校へ進学しました。
3年生の時には、同級生で元SAGA久光スプリングスの長岡望悠(ながおか みゆ)選手とともに当時の「高校三冠」(春高バレー、インターハイ、国民スポーツ大会優勝)を達成しています。
1年生の時にはアジアユース大会優勝、2年生の時にはアジアジュニア大会優勝と国際大会でも活躍。
栄選手の名前が知れ渡っていきました。
大学進学はしている?進路とバレーとの関係
高校卒業後は大学へは進学せず、デンソーエアリービーズに入団。
2010年11月に開催されたV・プレミアリーグ女子大会のJTマーヴェラス戦で初出場を記録すると、退団する2015年5月までチームを支えました。
2015年7月に久光製薬スプリングス(現在のSAGA久光スプリングス)に移籍入団。
2021-22シーズンのV.LEAGUE優勝、2025-26SV.LEAGUE優勝に大きく貢献しました。
学生時代から現在までの成長ストーリー
栄絵里香選手がセッターとして頭角を現し始めたのは、高校時代。
東九州龍谷高校で全国大会優勝や国際大会での優勝を通して、セッターとして大きな経験を得ました。
これまでのバレーボール人生で得た経験と培われた技術が現在の栄選手の活躍を支えています。
初選出となった日本代表でもその経験と技術を発揮し、チームを支えてくれるでしょう。
まとめ
今回は、栄絵里香選手の学歴(出身中学・高校・大学)やバレーボール経歴についてご紹介しました。
- 出身中学は、博多女子中学校
- 出身高校は、東九州龍谷高校
- 高校時代は長岡望悠とともに「高校三冠」を達成
- 大学には進学せず、Vリーグの道へ
学生時代からの積み重ねが、現在の栄選手のプレーの礎となっていることが分かります。
これからの栄選手の活躍にも期待が高まります。



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