2026年の女子バレーボール日本代表として注目を集める山口真季(やまぐちまき)選手。
高い身体能力と安定したプレーを武器に国内リーグでも存在感を放ち続け、満を持して代表の舞台に立ちます。
記事では、山口真季選手の身長・年齢・出身地といった基本プロフィールから、ポジションやプレースタイルまでわかりやすくまとめました。
「どんな選手なの?」と気になっている方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!
山口真季の基本プロフィールまとめ
山口真季選手の基本プロフィールまとめを紹介します。
•名前:山口 真季(やまぐちまき)
•生年月日:1999年3月13日
•年齢:27歳(2026年6月時点)
•身長/体重:175㎝/68kg
•ポジション:ミドルブロッカー
•愛称:まき
•血液型:AB型
•最高到達点:300㎝
•所属チーム:KUROBEアクアフェアリーズ
山口真季の出身地・出身校は?
山口真季(やまぐちまき)選手の出身地・出身校について紹介します。
•出身地:神奈川県横浜市
•出身高校:大和南高校
•出身大学:国士舘大学
山口選手がバレーボールを始めたのは小学3年生のとき。
仲のいい友達に「新しいチームに入団するから一緒にやらない?」と誘われたことがきっかけでした。
中学3年時にはJOC神奈川代表チームに選出されたことで、高校でもバレーボールを続ける決意を固めたといいます。
大和南高校での活躍を経て国士舘大学へ進学。
卒業後はルートインホテルズ Brilliant Ariesに入団し、2022年にKUROBEアクアフェアリーズへ移籍しV1デビューを果たしました。
ポジションやプレースタイルについて
山口真季選手のポジションはミドルブロッカー(MB)。
高い読みとフィジカルを活かした総合力が持ち味です。
鉄壁のブロック
身長175cmとミドルブロッカーとしては大柄ではありませんが、抜群の読みと確かな技術でその差を補います。
「身長190cmくらいの外国人選手のスパイクを止めるとうれしい。身長の高い選手と渡り合って勝つ、その姿をミドルとして見せたい」と語るほど、対高身長選手へのブロックに強みがあります。
昨シーズンは1セットあたりのブロック本数で日本人トップとなる0.74本を記録し、数字の上でも存在感を示しました。
周囲に合わせる高い適応力
自分のこだわりを押し付けるのではなく、セッターのトスや周囲の状況に応じて動きを変えられる臨機応変さも山口選手の大きな強みです。
座右の銘は「自分らしく。」。その言葉どおり、コートの中でも外でも自分の軸を持ちながら周囲と柔軟に合わせる姿勢がプレーに表れています。
山口真季の今後の注目ポイント
横移動の速さと腕の固め方が光るブロック
山口選手の最大の武器は、完成度の高いブロックディフェンスです。
相手のトスワークに素早く反応してサイドへ移動し、アタッカーが打つ瞬間には確実に壁を完成させます。
腕をしっかりと固めてコースを潰すブロックは、相手に心理的なプレッシャーを与え続けます。
流れを変える「ショートサーブ」
ミドルブロッカーとしては珍しく得意のショートサーブでも流れを引き寄せ、チームを牽引しています。
前に落とす巧みなサーブで相手のレシーブ体勢を崩し、アタッカーの助走を妨害したりサービスエースを狙ったりと、攻撃的な一面も持っています。
まとめ
今回は、山口真季選手の基本プロフィール・出身地・ポジション・プレースタイルをご紹介しました。
鉄壁のブロックと得意のショートサーブで攻守両面からチームを支える山口選手は、2025年に日本代表登録メンバーへ初選出され、VNL2026カナダラウンドでついに代表の舞台に立ちます。
今後のさらなる活躍に注目してください!



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