2026年度バレーボール男子日本代表の登録メンバーに初選出されたデ アルマス アライン選手。
キューバ出身でありながら日本に帰化し、国際舞台への出場資格を手にした注目の若手選手です。
この記事では、デ アルマス アライン選手の身長や年齢・出身地といったプロフィールをはじめ、バレー経歴やポジション・プレースタイルまでわかりやすくまとめました。
デ アルマス アラインの基本プロフィールまとめ
デ アルマス アライン選手の基本プロフィールまとめについて紹介します。
・名前:デアルマス アライン
・生年月日:2001年3月4日
・年齢:25歳(2026年6月時点)
・身長/体重:189㎝/92kg
・最高到達点:355㎝
・ポジション:アウトサイドヒッター(OH)
・愛称:AJ
・利き手:右
・所属チーム:サントリーサンバーズ大阪(2025-26シーズンをもって退団)
デ アルマス アラインの出身地・出身校は?
- 出身地:キューバ・ハバナ
- 出身高校:都城東高等学校(宮崎県)
アライン選手がバレーボールを始めたのは10歳のころ。親や先生の勧めがきっかけでした。
その後キューバU16代表にも選出されるほどの実力をつけ、宮崎県・都城東高校へ留学。
創部3年目のバレーボール部を率いてインターハイ出場を果たし、超高校級の存在として注目を集めました。
2020年3月に都城東高校を卒業し、同年4月にサントリーサンバーズ大阪へ入団。
2024年2月1日付で日本国籍を取得し、日本代表としての国際大会出場への道を切り開きました。
ポジションやプレースタイルについて
デ アルマス アライン選手のポジションはアウトサイドヒッター(OH)。
高さとパワーを兼ね備えた攻守のバランスが持ち味です。
強烈なジャンプサーブ
キューバ出身選手特有の爆発的な跳躍力から放たれるジャンプサーブは、自らの代名詞とも言える武器。相手レシーブ体勢を崩し、チームに流れを引き寄せます。
高打点から打ち下ろす鋭いスパイク
最高到達点355cmを誇り、その高さから打ち下ろされるスパイクは角度・威力ともに国内トップクラス。
ブロックを打ち抜く決定力でチームの得点を量産します。
攻守を支えるオールラウンド力
パワー面だけでなく、レシーブなどの守備やボールコントロールにも優れており、攻守においてチームを支えるバランスの取れたアウトサイドヒッターです。
「難しいシチュエーションで打つほうが燃える」と語るメンタルの強さも大きな武器の一つです。
デ アルマス アラインの今後の注目ポイント
悲願の国際舞台へ
2024年3月に日本代表メンバーへ初選出されたものの、FIVBの登録資格規定を満たしていないとして同年4月に外れるという経緯を経て、2026年度の登録メンバーにあらためて選出。
長年の夢だった国際舞台にいよいよ立てるかが最大の注目ポイントです。
石川・髙橋藍とのポジション争い
日本代表のアウトサイドヒッター陣には石川祐希選手や髙橋藍選手といった世界トップクラスの選手が名を連ねています。
キューバ仕込みの跳躍力とパワーを武器に、ハイレベルな競争の中でどこまで存在感を示せるか注目です。
試合の流れを変える爆発力
サントリーサンバーズ大阪でVリーグ優勝や世界クラブ選手権3位などの実績を積み上げてきたアライン選手。
強力なサーブと鋭いスパイクで一気に試合の局面を変える爆発力は、代表の試合でも大きな武器となるはずです。
まとめ
今回は、デ アルマス アライン選手の基本プロフィール・出身地・ポジション・プレースタイルについてご紹介しました。
キューバから宮崎へ、そして日本代表へ——独自のキャリアを歩んで国際舞台の扉を開いたアライン選手の活躍にぜひ注目してください。



コメント