2025-26シーズンのSVリーグでSAGA久光スプリングスを優勝に導き、2026年には35歳で女子日本代表に初選出されたセッター・栄絵里香(さかえ えりか)選手。
その競技人生の原点には、家族の存在があります。
この記事では、栄絵里香選手の家族構成や両親・姉についてわかっている情報をまとめます。
栄絵里香の家族構成まとめ
現在確認できる家族構成は、母・姉・本人の3人です。
父親については情報が公表されていません。
栄選手はプライベートを大切にしており、家族に関する情報は多く公開されていません。
両親はどんな人?バレーボールとの関係や教育方針
母親の名前は「由起子(ゆきこ)」さんであることが確認されています。
父親の名前・職業など詳細は公表されていません。
栄選手がバレーボールを始めたきっかけは「母と姉がやっていたから」と本人が語っており、母親はバレーボール経験者であることがわかっています。
兄弟姉妹はいる?関係性やエピソードまとめ
栄選手には3学年上の姉・由香里(ゆかり)さんがいました。
栄選手がバレーを始めるきっかけとなった一人です。
栄選手は姉について「気が強い私とは性格が離れすぎていて…優しい姉でした」と語っています。
栄選手が中学生、由香里さんが高校生だった頃、練習後にお互いの最寄り駅で待ち合わせて一緒に自転車で帰宅していたエピソードも明かしています。
由香里さんは栄選手が18歳になった2009年4月3日、20歳で亡くなりました。
闘病中、妹に心配をかけまいと当初は栄選手に伝えていなかったとのことです。
家族が支えたバレーボール人生とは
栄選手がバレーを始めたのは母と姉の影響でした。
学生時代から長年トップリーグで活躍し続ける過程で、家族のサポートが競技の土台となってきたことは、栄選手自身の言葉からも伝わります。
まとめ
栄絵里香選手の家族構成は、母・由起子さん、姉・由香里さん(故人)、本人の3人です。
バレーを始めたきっかけは母と姉の影響で、姉・由香里さんは2009年に20歳で亡くなっています。
父親をはじめ、詳細な家族情報は現時点では公表されていません。
栄絵里香選手のプロフィールや代表での活躍については、こちらの記事もあわせてご覧ください。



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