SAGA久光スプリングスに所属する、セッター・栄絵里香(さかえ えりか)選手。
キャプテンとしてチームをSVリーグ(2025-26シーズン)優勝に導き、頼れる司令塔として多くのファンから支持されています。
そんな栄選手の活躍の裏にあるのが、家族の存在です。
この記事では、栄絵里香選手の家族構成や両親、兄弟姉妹とのエピソードまで詳しくご紹介します。
栄絵里香の家族構成まとめ
現在確認できる栄絵里香選手の家族構成は、「母・姉・本人(栄絵里香選手)」です。
栄選手が家族について語ることは少なく、プライベートを大切にしている可能性が高いと考えられます。
ここらかは、ご両親や姉についてわかっている情報を見ていきましょう。
両親はどんな人?バレーボールとの関係や教育方針
栄絵里香選手のご両親については、年齢や職業などの詳細は公表されていません。
父親の名前については公表されていませんが、母親の名前は「由起子(ゆきこ)」さんであることが分かっています。
栄選手がバレーを始めたきっかけが「母と姉がやっていたから」ということなので、母親はバレーボール経験者である可能性が高いと思われます。
具体的な情報はありませんが、長年トップリーグで活躍し続ける選手へと成長する過程には、ご両親からの献身的なサポートがあったと想像できます。
練習への送迎や生活面、精神面での支えなど見えない部分で栄選手の大きな支えとなっていたのではないでしょうか。
兄弟姉妹はいる?関係性やエピソードまとめ
栄絵里香選手には、3学年上の姉・由香里(ゆかり)さんがいます。
母と同じく、栄選手がバレーを始めるきっかけとなった人です。栄選手は「気が強い私とは性格が離れすぎていて…優しい姉でした」と語っています。
由香里さんは、何事も一生懸命な妹を、いつも柔らかいまなざしで見守っていたそうです。
栄選手が中学生、由香里さんが高校生の時にはお互いの学校が福岡市内にあり、部活動の練習が終わると、最寄りの駅で待ち合わせをして、一緒に自転車で帰宅していたといいます。栄選手は、その時間が大好きでした。
栄選手が18歳になった2009年4月3日に、由香里さんは20歳の若さで亡くなりました。
体調を崩し、闘病生活を送っていた由香里さんは妹に心配をかけまいと、当初は栄選手には伝えていなかったのだそう。
お姉さんへの思いとともに戦い続ける栄選手。お姉さんもその活躍を見守ってくれているのではないでしょうか。
家族が支えたバレーボール人生とは
栄絵里香選手がこれまで歩んできた輝かしいバレーボール人生の背景には、家族の存在が大きく関わっていたと考えられます。
学生時代には全国制覇を目指して練習漬けだった栄選手を生活面、精神面で支えてきた母。
目標、よきライバルとして切磋琢磨した姉。
栄選手が日本のトップ選手として、日本代表として戦うまでに成長できたのは家族が献身的にサポートを行ってきた証といえるでしょう。
まとめ
今回は、栄絵里香選手の家族構成や両親、姉とのエピソードについてご紹介しました。
- ご両親に関する情報は公表されていないものの、献身的なサポートを行っていたと考えられる。
- バレーボールを始めたきっかけは母と姉。
長年トップリーグで活躍し、日本代表での活躍も期待される栄選手。その活躍の裏には、家族との絆、家族からの支えや応援がありました。
これからも家族からの応援、思いを背にさらなる飛躍をみせてくれるでしょう。



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