女子バレーボール日本代表にも選出された山口真季選手。
鉄壁のブロックと安定したプレーで注目を集める一方、「どんな道のりを歩んできたの?」と経歴に興味を持つファンも多い選手です。
この記事では、山口真季選手の出身校・学歴をはじめ、バレーボールを始めたきっかけや社会人デビューまでの競技歴、そして主な実績について詳しくまとめました。
山口真季の出身校と学生時代の環境
山口真季選手の学歴は、大和南高校から国士舘大学という経歴です。
- 出身大学:国士舘大学
- 出身地:神奈川県横浜市
- 出身高校:神奈川県立大和南高等学校
バレーボールを始めたきっかけと初期の活動
当初は中学で辞めるつもりだったという山口選手。
転機は中学3年時にJOC神奈川代表チームに選出されたことで、高校でもバレーボールを続ける決意を固めました。
そもそもバレーを始めたきっかけは、小学3年生のころ。友達に誘われてバレーを始め、中学時代にJOC神奈川代表チームに選ばれるまでに成長しました。
学生時代の主な実績・大会成績
中学時代
中学3年時にJOC神奈川代表チームに選出。この経験が高校でもバレーを続けるきっかけとなりました。
高校時代(大和南高等学校)
大和南高校女子バレー部は平成29年度(2017年)まで13年連続インターハイ出場という実績を持つ強豪校で、山口選手は強い環境の中でミドルブロッカーとしての基礎を磨きました。
複数のチームからの誘いを受けた末に国士舘大学へ進学しており、高校での活躍ぶりが伺えます。
大学時代(国士舘大学)
関東リーグで上位を争う国士舘大学でさらに技術を磨き、ブロックやクイック攻撃の精度を高めました。
2020-21シーズンにはV2所属のルートインホテルズ Brilliant Ariesに内定し、大学在学中からリーグ戦に出場しています。
現在までの経歴と成長の軌跡
ルートインホテルズ Brilliant Aries(V2)
2021年に大学卒業後、ルートインホテルズ Brilliant Ariesに正式入団。
2021-22シーズンはV2レギュラーラウンド16試合に出場し、チームのV2初優勝に貢献しました。
KUROBEアクアフェアリーズ富山へ移籍(V1デビュー)
2022年にV1女子のKUROBEアクアフェアリーズ(現・KUROBEアクアフェアリーズ富山)へ移籍。
2022-23シーズンにV1デビューを果たしました。
移籍後は着実にレギュラーへ定着し、チームの攻守の要へと成長。昨シーズンは1セットあたりのブロック本数で日本人トップとなる0.74本を記録し、数字の上でも存在感を示しました。
日本代表初選出・代表デビュー
2025年に女子日本代表登録メンバーへ初選出され、2026年6月6日のネーションズリーグ ドイツ戦でスタメン出場し代表デビューを果たしました。
デビュー戦でチームの勝利に貢献し、自身も4得点(アタック3・ブロック1)を挙げています。
まとめ
山口真季選手は、友人の誘いでバレーを始めた小学3年生から、一歩ずつ実力を積み上げてきた選手です。
V2での優勝貢献、V1デビュー、そして日本代表デビューと、着実にステージを上げてきた経歴はバレーファンに勇気を与えてくれます。
今後のさらなる活躍に注目です。



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