男子バレーボール日本代表に初選出された、デ アルマス アライン選手。
圧倒的な身体能力と力強いスパイクを武器に、コート上で存在感を放ち続けています。
キューバから単身来日し、日本国籍を取得して代表の座をつかんだ彼の挑戦を、陰で支えてきた家族の存在にも注目が集まっています。
この記事では、デ アルマス アライン選手の家族構成や両親・兄弟についてご紹介します。
デ アルマス アラインの家族構成まとめ
アライン選手の家族構成は、祖母・父親・母親・本人・4歳年下の弟の5人家族です。
- 祖母
- 父親
- 母親
- 本人(デ アルマス アライン選手)
- 弟(4歳年下)
両親ともにバレーボールのプロ選手や有名アスリートだったという情報は確認されていません。名前・職業などの詳細も非公開です。
デ アルマス アラインの両親はどんな人?
帰化の決断を後押しした父親
帰化について父親は「やったほうがいい」と背中を押してくれました。
プロ選手を引退した後も日本や他国で仕事を続けやすくなるし、キューバ国籍のままキューバに戻ると兵役が課されるため、日本国籍取得は安全な選択肢だと語ってくれたといいます。
また、大同生命の公式インタビューでは、アライン選手のチャレンジ精神の原点に父親の言葉があることが語られています。
「もし誰かに笑われてもあなたにはなんの影響もない。むしろ誰かを笑顔にしたならよかったじゃないか」——この言葉が、失敗を恐れずに挑み続けるアライン選手の精神的な支柱になっています。
来日を最後は受け入れてくれた母親
来日を決断したとき、母親は最初「15歳の息子を1人で日本に行かせるのは嫌」と反対しました。
それでも最終的には「自分がやりたいことをしっかりやりなさい」と納得してくれたといいます。
帰化についても同様に反対せず、息子の意志を尊重し続けた母親の存在は、アライン選手の大きな支えとなっています。
祖母・弟とのエピソード
バレーボールへの道を開いた祖母
キューバで両親が働いている間、アライン選手と4歳年下の弟の面倒を見ていたのが祖母でした。
2人があまりにも元気すぎて手に負えず、「学校で何かスポーツをして疲れてから帰ってきてほしい」と言ったことが、バレーボールを始めるきっかけのひとつになりました。
祖母はキューバ女子バレーが強かった頃のファンで、テレビでよく観ていたことからバレーをやってほしいと願っていたそうです。
孫の活躍を誰よりも喜んでいるのではないでしょうか。
4歳年下の弟
弟はアライン選手より4歳年下です。
名前などの詳細は非公開ですが、幼少期には祖母のもとで一緒に育ちました。
アライン選手が15歳で単身来日してからは離れて暮らしていますが、家族の絆は変わらず続いています。
愛称「AJ」の由来
アライン選手の愛称「AJ」は、名前「アライン(Alain)」のAと、ミドルネーム「ジュニア(Junior)」のJを組み合わせたものです。
フルネームは「アライン・ジュニア・デ・アルマス・ベリオ」で、名前にジュニアが入っていることからも、父親との強い絆が感じられます。
家族の支えが現在の活躍につながっている?
祖母の言葉でバレーを始め、父の言葉でチャレンジ精神を育み、母の愛情で背中を押してもらい、弟とともに過ごした幼少期——デ アルマス アライン選手の挑戦の根っこには、常に家族の存在がありました。
「僕は落ち込むことが苦手なんです」と語るアライン選手。
その底抜けのポジティブさは、家族との絆の中で育まれたものと言えるでしょう。今後の日本代表での活躍にも、ぜひ注目してください。
まとめ
- 家族構成は祖母・父・母・本人・弟(4歳年下)の5人家族
- 祖母の「スポーツで疲れて帰ってきて」という言葉がバレー入門のきっかけ
- 父は帰化を後押しし「チャレンジ」という精神的支柱を与えた存在
- 母は来日・帰化ともに最終的には息子の意志を尊重して背中を押してくれた



コメント