今、女子バレーボール界で最も注目されている若手選手、忠願寺莉桜(ちゅうがんじ りおん)選手。
強豪校のエースとして活躍する一方、高校生ながら2026年度女子日本代表の登録メンバーにも選ばれ、大きな話題を呼んでいます。
この記事では、忠願寺莉桜選手の基本プロフィール(身長・年齢・出身地)からポジションやプレースタイルまで詳しくご紹介します。
忠願寺莉桜の基本プロフィールまとめ
忠願寺莉桜選手のプロフィールをご紹介します。
- 名前:忠願寺莉桜(ちゅうがんじ りおん)
- 生年月日:2008年8月24日
- 年齢:17歳(2026年6月現在)
- 身長:182cm
- ポジション:オポジット/アウトサイドヒッター
- 所属:東九州龍谷高等学校(2026年時点)
- 最高到達点:296cm
- 利き手:左
忠願寺莉桜の出身地・出身校は?
忠願寺莉桜選手の出身地・出身校についてご紹介します。
- 出身地:大分県大分市
- 出身小学校:大分市立舞鶴小学校
- 出身中学校:大分市立稙田南中学校
- 出身高校:東九州龍谷高等学校
忠願寺選手がバレーボールを始めたのは小学1年生のとき。中学生になるとその才能が開花し、「中学No.1アタッカー」と称されるまでに成長しました。
中学時代はU16日本代表にも選出され、アジアU16優勝にも貢献しています。
高校はバレーの名門・東九州龍谷高校へ進学。
入学後はU18日本代表に選出され、U18アジア選手権準優勝に貢献するなど、1年生から大きな実績を残しています。
ポジションやプレースタイルについて
忠願寺選手は東九州龍谷高校ではオポジットとして、日本代表ではアウトサイドヒッターとして登録されています。
サウスポーの強力スパイク
忠願寺選手の魅力はなんといってもその強力なスパイク。
サウスポー特有の軌道に加え、広角に打ち分けることができる技術が大きな武器となっています。
憧れの選手として、同じ東九州龍谷高校出身でリオデジャネイロ五輪日本代表のサウスポーアタッカー・長岡望悠選手を挙げています。
驚異的なジャンプ力
182cmと恵まれた体格に加え、鍛えられた跳躍力を持つ忠願寺選手。
打点の高いスパイクや、相手の攻撃をシャットアウトするブロック力にもつながる驚異的なジャンプ力は大きな特長のひとつです。
総合力の高さ
ただ点を取るだけのエースではなく、後衛に下がればバックアタックでも得点を奪い、レシーブもトスもこなすなど、チームの呼吸を乱さない総合力を持っています。
成長へのストイックさ
1年生の頃はエースという立場の重圧を一人で背負い込み、思うようなプレーができない時期もあったという忠願寺選手。
今は自分の弱さを認め、課題を口にできるようになっています。
「謙虚に取り組むことが、いちばんの近道」と語る姿勢に多くのファンが魅了されています。
忠願寺莉桜の今後の注目ポイント
東九州龍谷高校での全国制覇
東九州龍谷高校への入学以来、あと一歩のところで涙をのんできた「全国制覇」の夢。
インターハイ・国民スポーツ大会・春高バレーの「高校三冠」に向けて戦う忠願寺選手が、名門校の絶対的エースとして活躍する姿に注目です。
日本代表での活躍
高校生ながら女子日本代表登録メンバー37人に名を連ねたのは、総合力と将来性が高く評価されたからに他なりません。
過去には木村沙織選手をはじめ、高校生の時から日本代表で活躍していた選手が多くいます。
進路選択
現在(2026年6月時点)高校3年生の忠願寺選手。
大学バレー・SVリーグ・海外挑戦と様々な選択肢の中で、どんな進路を選ぶのか関心が高まります。
まとめ
今回は、忠願寺莉桜選手の基本プロフィールやプレースタイルについてご紹介しました。
父・姉妹とともにバレーボール一家で育ち、サウスポー特有の強力なスパイクで日本女子バレー界の期待の新星として注目を集める忠願寺選手。
日本代表で経験を積み、日本の次世代エースへと成長することに大きな期待が寄せられています。
今後の活躍から目が離せません。



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